2011年11月27日

友人四周忌

仕事関係で和歌山県まで出張へ赴き、その足で実家へ戻りました。

この時期は毎年、友人の命日が近づいているため、親しい友人と一緒に
亡くなった友人の実家へ伺うようにしています。

それがこの土曜日に行くこととなり、出張帰りにそのまま地元へ。

実家はわりと頻繁に戻っているのでそう懐かしい感じはしないけど、
それでも戻ってくるとなんというか周りの風景が変わらない安堵感と、
それでも動き続ける日常の変化に戸惑いを感じてしまいます。

実家へ戻る前に、友人の墓参りを済ませてから友人宅へ。

友達宅では、友人両親交えてビールとワイン、そしてたくさんの料理をごちそうになってしまいました。
5時過ぎから飲み始め、亡くなった故人の思い出話をしつつ、最近の近況を肴にすすむ酒。

なんだか友人のお父さんと話をしていると、亡くなった彼と似ている部分もあるので
また昔に戻ったような、少し不思議な気持ちになったりします。

この日も切り上げるタイミングがなく、結局全てのお酒が底を尽きた時にお開きに(笑)
時刻も11時過ぎとなり、そこから一緒に行った友人と二人でいきつけの店でもう少し飲むことになりました。
途中で偶然にもいつもご一緒している飲み友さんとも合流して、結局三人で飲みました。

サワーを二杯ほど飲み1時過ぎくらいになって、友人が次の日も仕事がある関係でお開きに。

友人とは次に会う約束をして解散。

翌日は溜まっていた仕事を仕上げようと午後に実家を出て駅へ向かう途中、
駅で偶然にも亡くなった友人との共通の友人たちと遭遇。
彼らも私と同様にお墓参りにたまたま向かっていたところでした。

彼らは家が遠方にあり、そう会う機会もないためせっかくなので一緒に墓参りへ。

墓参りは二日連続、この日は近くのスーパーで日本酒とお線香を購入してから向かいました。

そこで一緒に行った友人が、タバコと本日開催するジャパンカップの馬券をお供えに。

そう言えば彼は競馬が好きだったなぁ。

その後はせっかくの機会なので昼ご飯を食べながらまた酒を飲み故人を偲ぶ事に。

なんだか、亡くなった彼が我々を引き合わせてくれたように思えます。

話題は仕事、家庭、健康、少し音楽と、まあオッサンそのものでしたね。

亡くなった彼は20代のまま、我々は年を重ねて三十路に。

なんだか時間が止まったままの彼と、
確実に時間は流れつつも、会えば変わらない付き合いを重ねている自分を含めてたその友人たち。

一年に一度、彼に会いたくなって自然と、偶然も重なり定期的に会うようになり、それも4度目を迎える事になりました。

きっとこのまま、我々は時間の止まった彼に会いに、少なくとも一年に一度は会い続けるのかな。

ちなみにジャパンカップ、彼に捧げた馬券は見事に的中。

友人たちと笑いながら、もう一度お墓へ馬券が無くなっていないか確認に。

馬券はまだありました、そのかわりに増えていたのが

誰かがお供えしていった、缶ビールとマルボロ。

繋がっているんだな、嬉しくなりました。
posted by Beaucoup Ryo-z at 20:36| 神奈川 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

京都へ

11/12

出張関係で京都へ行ってきました。

今年は京都に3度訪問していましたが、時間の関係で特に観光等は
しておらず、お土産を買って京都を堪能するくらいでした。

前日に仕事を終え、この日は宿泊をして午前中に京都を観光することにしました。

途中で鴨川を渡る際、ふと後ろを振り向くと京都タワーが。

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途中、京都の街並みを堪能しながら歩くこと20分ほどで三十三間堂に到着。

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昔、中学時代の修学旅行で京都を観光した時にここを訪問しており、
千手観音の数に圧倒された記憶が残っており、また再訪したくてやってきました。

入り口で拝観料(600円)を支払い、お堂の中へ。

朝も比較的早い時間でしたが、修学旅行生や外国からの観光客、団体で訪れる人もいて
それなりに賑わっていました。

肝心の三十三間堂の堂内は写真撮影禁止なので、撮影はできませんでしたが、
千手観音の圧倒的な数に圧倒。

やっぱり1000体ってスゴイ…。上の方で万が一にも一体が倒れたら、
ドミノ式で…とくだらないことを考えてしまいました。

お堂の周りもブラブラと散策。

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三十三間堂を訪れ、観光は終了。京都駅へ戻ることにしました。

この日は午後に大学のOB会があるため、その時間に間に合うように
新幹線へ。

…ここでトラブルが。東海道新幹線、信号トラブルでダイヤが大幅に乱れているみたいで、
とりあえずすぐに京都駅に着いた新幹線に乗ることに。

乗ってみたものの、自由席までたどり着けないくらいの人。
仕方なくデッキで立ちながら品川まで行くことに…。

それでも時間通りに着けたのは不幸中の幸い。
ツイッターのつぶやきを見ると、ずいぶんと到着が遅れている人もいるみたいでした。

JRと私鉄を乗り継いで、一年ぶりに母校へ。

久しぶりに会う同期もおり、それぞれの状況を交換し合いました。
変わっていないけど、皆それぞれ家庭を持つようになったんだな―としみじみ感じます。

OB会終了後も一部同期達と2次会へ。
さらに酒もすすみ、出張の疲れもどこかに吹き飛んでいました。

来年が恩師の定年となり、最後のOB会になるとのこと。

一抹のさみしさを感じつつも、OB会に変わるような皆が集まれる形を
考えないといけないなと感じています。

誰かがやらないと繋がりもそこまでになると思います。
まだまだ若輩者ですが、先輩方と連携を取って次につなげる形を作れたらなと。

まずは来年度のOB会が集大成。

万難を排して出席しないと。
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2011年11月11日

SHE9700

ちょうど携帯しているオーディオプレーヤーのイヤフォンの
片側が断線してしまいまして、ああ新しいイヤフォンが欲しいなぁ…
と思い、値段がそこそこ安くてそれなりの機種を探すことにしました。

それなりって、本当に安っぽい表現なんですが、
自分はまったくこだわりがないために
まぁ安っぽいことしか言えませんので自分には合った言葉です。

ネットの書き込みやらをみて選んだのが

PHILIPS SHE9700

もともとはウォークマンを愛用していて、付属のノイズキャンセリング機能付きのものを
探していたのですが、たまには違う音も楽しんでみたいな〜という
気持ちが働いて、選んでしまったのがPHILIPSでした。

私はフィリップスと言えばシェーバーを思い出します。
愛用しているシェーバーもフィリップス製。
あの独特な丸みを帯びたフォルムが好きで、たまにそり残しをするけれど、
それでも離れられない愛着を持っています。

さてイヤフォンの話。
ネットで購入したのですが、なぜか1週間くらいしてから
忘れたころにやってまいりました。
たぶんその店で在庫切れだと気がつかずに購入したんでしょうね。

そして早速その音を試してみました。

なんというか

新しい

斬新な

でも何が違うか分からない

そんな音がします。

結局のところ、音楽ってその時の気分次第で

音の捉え方が違ってくる気がします。

何より自分の乏しい音楽知識では、偉そうなことは語れません。

なので全く悪くないです。
音の広がり、低音の響き方、バランス、付け心地、どれもいいです。

打ち込み系の音楽を聞いたらどんな音になるのかと思って
Nujabesを聞きながら書き込んでいます。

イヤフォンって不思議に思うのは、
価格帯がピンキリなんですよね。

要は人の音味はその人それぞれということで、
追求すればするほど値段に跳ね返ってくるということでしょうか。

同じ様なことが、たとえば炊飯器にも言える気がします。
炊飯器は各社の技術でそれぞれ食味を追及しており、
美味しい(と思われる)お米が炊ける機種にはそれなりの値段構成になっている。

結局は自分のこだわりをどこに求めるか、ということなんですよね。

まぁそれ以上に

自分の所得に応じた買い物しかできないから
上位機種を選択肢に入れる事ができない現状があるのですけどね。

なので私は、安くていいものが大好きです。
今回のイヤフォンも、大事に使いたいと思います。

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2011年11月06日

11/6水泳

11/6

雨の降る日曜日、久しぶりにプールへ泳ぎに行ってきました。

最近、日曜日に雨でテニスが中止となってしまい、体もなまりがちになり
体がウズウズしてきたので…家から歩いて10分ほどにある区営プールへ。

雨の日曜の午後でもそれなりに人はいて、皆思い思いのペースで泳いでいました。

自分もその流れに合わせて、スーッと泳ぎだす。

やっぱり水泳っていいですね。

無心になって泳ぐと、頭の中がスッキリできます。

途中へばりながらも休憩を入れつつ、1時間強で1300mをゆったりと
自分のペースで流し泳ぎ。

身も心もスッキリ。

帰りは区営プール近くにあるケーキ屋でお土産を買って帰りました。

普段は甘いものってあまり食べたいって気にならないのですが、
体を動して糖分が欲しくなったのか、無性に甘いものが食べたくなり
買って帰りました。

たぶん夜はぐっすり眠れると思いますが…

今夜はテニスのスイス室内オープン決勝の大一番で錦織圭×フェデラーの結果が
気になって、ライブ速報をずっとチェックしてるんだろうな。。
posted by Beaucoup Ryo-z at 20:44| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

クラムボン@両国国技館

11/3は文化の日の祝日。

クラムボンのツアーファイナルが行われる会場に、ライブ仲間と参加してきました。

毎年、クラムボンのライブには縁あってお邪魔させて頂いております。

2年前の日比谷野音、昨年のよみうりランド、そして今年はというと…

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両国国技館

国技館自体、入場するのが初めてで、その初めてが相撲ではなくライブとは。。
逆に、そんな機会がなければ入らなかったかもしれませんね。

祝日でしたが仕事が溜まっていたので一仕事終えてから
乗り換えのため向かった先は市ヶ谷。

ライブ前に少しお腹を満たしておこうと市ヶ谷・くるりへ。

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入り口だけ見ると、ラーメン屋であるとはわからない。
それでも行列が絶えない人気店ってのもスゴイ。

そして食べたのは味玉味噌ラーメン。

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濃厚な味噌豚骨味で結構辛みスパイスも効いていて、自然と汗が…

お腹を満たして総武線で一路両国へ。

着く前から気になっていましたが、駅に着いたらたくさんの人、人、人。
そして皆さん、服装には必ず白を入れていました。

この日のライブ、両国国技館で開催するということでドレスコードを事前にお知らせされていて、
そのドレスコードが白ということでした。

もちろん自分も白シャツにて参戦。

既に開場時間が過ぎたころに一緒に参加する友人と合流。

普通のライブ会場と違う、国技館ならではの風景に新鮮味を感じます。

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そして面白かったのが、その座席。

NHKの相撲中継でよく見る桝席。そこに3人で座るような形式になっていました。

なので周りも3人組が目立つ。

あ、遠くの方で別組で参加の友人とも手を振ってあいさつ。

桝席からみるメインステージは意外と近く、この席での相撲観戦もアリだな〜と
思いました。

ライブはというと、音の響きもよく、また照明にも趣向を凝らした演出になっていて、
お客さんと演者の一体感が半端ない。

クラムボンのライブって、終始ゆるーいMCの中に、
その曲の持ち合わせる緊張感が融和した雰囲気になっていて、それが心地よい空間を
演出してるんですよね。

曲構成は緩急があり飽きさせない構成に。

オープニングは大方の予想通り、シカゴから始まり、
前半は初期の曲をメインにアップテンポな展開に。

お気に入りの波よせてが終わったあたりから中盤はスロウな曲が中心となり、
お客さんもまったりと座りながらのナイトクルージング。そしてあかりfrom here。

後半からは再びアップテンポかつ重厚感のある曲が中心になって展開されました。
この辺でバイタルサインやKANADE Danceを畳みかける。
特にKANADE Danceでは照明の演出も相まって鳥肌が立つくらいの興奮に。
というかお客さんが皆、白を着ているので照明が冴えまくる!
これはスゴイ!と思いました。

さらにRe-folklore、これは最後の曲になるのかな〜と思っていたけど、
比較的終盤に演奏。あれ?最後はどう締めるのだろう…
と思いながらアンコール最後はtiny pride。そうきたかー

と終了かと思いきや、観客の反応を見て、さらにオーラスで雲ゆきを演奏して終了。

いやぁ、今回も楽しませていただきました。

終了後は余韻に浸ろうと両国の飲み屋街へ。

一緒に行った仲間とハイボール片手にライブ談義で盛り上がりました。

そう、今回は国技館ということで、桝席にはもれなくクラムボンの座布団が
特典?として開場してすぐのところで渡されました。

最後は大相撲の取組終了時のような、入り乱れる座布団の光景が少し見えたのが可笑しかった。

ほとんどの人はもったいなくて投げていませんでしたが。。

私もその内の一人。今回は物販を購入する時間がなかったので、
この座布団を持ち帰って大事にしたいと思います。

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今回のライブも最高の演出、クオリティで文句ない大満足な時間を過ごせました。

年末にはwowowにて国技館ライブの映像が放送されるみたいなので、
その映像も楽しみ。wowowには入っていませんが…。

この日の余韻に浸りつつ、しばらく日常をなんとか乗り切っていければなと。
そんな、いい1日でした。

2010年9月クラムボン@よみうりランド

2009年10月クラムボン@野音
posted by Beaucoup Ryo-z at 00:38| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

富山へ

仕事の関係で富山まで行ってきました。

富山って、東京からだとなかなか交通の便が悪く、
飛行機で行こうにも便がなかったりするので…
新幹線と特急はくたかを使ってのんびりと向かいました。

といっても、特急はくたか、結構好きなんですよね。
日本海沿岸を通るので、目の前に広がる海を見ながらのんびりと…。

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予定より少し早めに到着したので、少し富山市内を散策することに。
富山は2度目の訪問。前回が昨年だったのでまだ記憶に新しい街並みをブラブラ。

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途中で県庁にも立ち寄ったり…
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ランチを食べようと、事前にいろいろと下調べをしたところ、
富山には「富山ブラック」なる地ラーメンがあるみたいでした。
醤油ベースの黒ラーメンらしいですが、ラーメンという気分になれず、
行きついた先は、富山市立図書館。

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図書館の最上階(7階)に、昔から夫婦で営んでいるという食堂があると聞き、
なんとも趣があるな〜と思いそこへ向かうことへ。

メニューは日替わりやその他ランチメニューがいくつか。

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刺身は富山の卸売市場から取り寄せているらしいのですが、
私が選んだのは、今日の日替わり「エビフライと麻婆豆腐」…

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美味しかったですが、天然ブリと甘エビ刺身のA定食にすればよかった…。

富山って、城下町の面影と路面電車が走っていて、綺麗な街並みなんですよね。

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夜はしっかりと刺身に立山、満寿泉をいただき堪能しました〜。

やっぱり魚と日本酒の美味しい街は魅力的ですね。
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2011年10月15日

札幌

札幌まで出張に行ってきました。

現地に到着、10月中旬の札幌は既に肌寒く、風が少し吹けば冬の到来も感じられる程でした。

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そんな気温の中、まずはランチで体を暖めようか…

ということで札幌名物のスープカレーにしようと決め、早速情報を収集。
札幌駅から歩いて10分程にあるスープカレー専門店「ひげ男爵」へ。

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店内はランチ時間を少し過ぎていたのでそれほど人はいませんでした。
店の雰囲気は落ち着いていてカフェっぽい内装。

メニューを見ると沢山のスープカレーが…これは迷う。。

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なのでここはお店の日替わりメニューがあったので、日替わりの「鶏つくねと焼きチーズ」をオーダー。

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ここはトッピングも自由にできるみたいなので、+50円でオクラをトッピング。

待つこと10分程、運ばれてきたのは大きなお椀に具沢山のスープカレー。
見た目からも食欲をそそります。

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ちなみにカレーのアップはこんな感じで。

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基本具材は、人参、ピーマン、ジャガイモ、かぼちゃ、ナスなど
たくさんの野菜が入っているなかで、トッピングのオクラもいいアクセントになってます。

早速頂くことに。
まずはスープを一口…
あ、美味しい。ぁぃゃ、美味しい!

スープはさっぱりしているけどスパイスが効いていて、かつコクもある絶妙な味。
それをご飯をひたひたにして一口ほおばると野菜の甘みとカレーの辛さが程良くマッチして、
スプーンが進む進む。

夢中で食べていたら、いつの間にか空席の目立っていた席が満席状態に。
人気店なのだと実感の味でした。

ランチタイムはカレーが100円引きにもなり、またドリンクも付いており、
非常にお得かと思います。

完食後は体もあったまり、大満足でした。

〜【2日目】〜

出張2日目、一仕事を終え、後は帰路につくだけ。

飛行機の時間まで少し時間があったので、ランチと観光でも…

まずはランチを食べてから動こう、と思い向かった先は事前に調べていたラーメン屋。

googleに導かれながら札幌駅周辺を徒歩にて移動中、
北海道大学の近くを通ったので、立寄ることに。

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キャンパス内には学生の姿と観光客と思われる人もチラホラ。
広大な敷地内にまるで森のような広場がいたるところにありました。

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クラーク像があるというので、あの有名な像だ!と思いしばし散策して発見。
ボーイズビーアンビシャス!
あれ?こんな胸像だったっけ…?

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※一般的に知られているクラーク像は、羊ヶ丘展望台という別の地にあるものみたいでした。

クラーク博士と対面を果たしたことに満足し、北大を後にしてランチの店歩きを再開することに。

北大から歩いてすぐの場所に看板がありました。
「ら〜めん山次郎」

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…看板は見つかったけど、どうやって店内に入るんだろ?というか店、ドコ?
と悩んでしまうようなお店でした。
正解は看板のあるビルに入ってさらにその先に入り口がありました。

このお店はいわゆる二郎系。東京でも食べられるだろと思う気持ちはありましたが、
どんなものか食べてみたくて訪れました。

北大が近くにあるということで、学生さんと思わしき人もチラホラ。
メニューは二郎系ということでシンプルだったのですが、北大専用メニュー(麺量が800g!)も。

北大専用は頼む人さすがにいないだろーと思っていたら、早速二人組の学生さんが頼んでいた…。

私は「ラーメンふつう」を。
普通といっても麺量は300gということで相当な量のため、
今回はトッピングのマシはなしにしました。

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スープは二郎系なのでとんこつ醤油ベースなのですが、ここの店は生姜がアクセントに
なっており、非常に食欲をそそる香りがします。

麺は二郎特有の小麦の香り高い太麺。しっかりコシもありスープとよく絡んで美味しい。

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ブタも柔らかくて美味しい〜。非常にアタリな一食でした。

山次郎を出た後は、さて先ほどまで観光でも…と思っていたのですが、
仕事疲れもあり気持ちがすっかり萎えてしまいました。

結局北大に戻りあてもなく散策することにしました。
(本当はロイズ珈琲館(旧小熊邸)へ行こうかと思っていたけどそれはまたの機会に…)

北大敷地内にある百年記念会館やカフェでまったりして時間まで過ごして
札幌を後にしました。

【百年記念会館】
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【エルムの森カフェ】
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新千歳空港では最後にサッポロ生を一杯、お疲れさまでした。

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今度は純粋に観光で訪れたいですね〜。
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2011年10月09日

青森へ

青森まで行ってきました。
生涯で2度目となる青森訪問です。

10月の青森は、日中日差しがある時はそこそこ暖かいのですが、
日差しがない時や夕方になると気温が一気に下がり肌寒くなります。

そんな中、少し時間を見つけて観光してきました。
奥入瀬、十和田湖を中心に見てきました。

まぁ奥入瀬渓流って青森の市街地からは南へ外れており、
なかなか到着するまで時間がかかりましたが、そこは観光地。
観光バスやら個人の車やらでそこそこ人が集まっていました。

時期的には早いのですが、紅葉が少し色づき始めていました。

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その足で十和田湖まで。
十和田湖は奥入瀬よりも人数は少なく、ゆったりとした時間の中で
その湖畔の景色をぼんやりと眺めることができました。

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ゆったりとした時間を過ごせましたが、その足でまた新幹線に乗り、
東京へ戻るのはなかなかしんどかった…。


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2011年08月07日

トーキョースカジャンボリーVol.3

8/6

夢想はしていたが、現実になるとは思わなかった。

「10年後にもロックフェスにいっているのだろうか?」

10年前、二十代前半で毎年のようにロックインジャパン等の野外フェスへ行っていた時、
ふと思ったこと。

7年のブランクがありましたが、30を越えて、野外フェスへ行くことになり行ってまいりました。

トーキョースカジャンボリー

なかなか最近は夏フェスから足が遠ざかっていたのは、同世代に一緒に行くメンバーもおらず、一人で行くには…。という理由でした。

偶然にもライブ仲間からの誘いで、「マイス復活するので行きましょう!」という一言があり、こんな機会はないと思い、ご一緒してきました。

マイスティースがこのスカジャンボリーのために限定復活をするとのこと。

マイスの復活はこれで2回目…。
前回の復活時に代官山ユニットで生マイスを堪能し、それで自分の中で一区切りをつけたつもりが、またやるのならもう一回!という気持ちで参加してきました。

ああそう言えば野外フェスってどんな準備すればいいんだっけ…と前日にふと思い、
近所のスーパーへ行って取り揃えたのが、
クーラーボックスに大量の酒(笑)と、レインコート。

酒は現地で買えばいいのだけど、まぁ移動時とかの事を考えて…。

ちなみに移動はバスツアー。
新宿に着いた時には、同日に開催するロックインジャパン会場行きのバスツアーもありました。

こちらの向かう先は山中湖。最近行ってなかったな〜と思いつつ、渋滞に巻き込まれたバスの中でビールをプシュッ。

ほどなくして山中湖へ到着。天気予報では午後から曇りか雨の予報だったけど、
着いた午前中には、本当にいい天気。このままずっと天気がよければいいのに…

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イベントの主催でありメインはスカパラ。
さすがのパフォーマンスでオーディエンスの熱狂は最高潮に。カッコよすぎでした。

そしてマイスティースの登場は15時過ぎ。
自分は会場で限定販売していたマイスのTシャツを着て、登場を待つ。
会場でTシャツを着るところがなんともフェスっぽい。

すでにスカパラの演奏が終わり、会場はひと雨過ぎてひと段落したところで登場。
登場時、オーディエンスの大歓声を聞いてボーカルの次松氏からは
ウチ等は解散したんだから、とブーイングを促す。さすが。
みんなもそれに合わせて「え〜」とブーイング(笑)

マイスメンバーは、本当に解散したバンドか?と思えるほど楽しそうに演奏する。

選曲が、素晴らしかった。
30分という短い持ち時間を考え、本当に練りに練ったんだろうな。

1.ネモ
2.あいのけもの
3.ゴメンネベティ
4.春の光
5.レモンの花が咲いていた
6.サルビア

特にレモンの花〜の時は、大合唱。みんな待ち焦がれていて、たまらなかったんだろうな。
あっという間の30分間。終わった後も拍手が鳴りやまず、いつまでも会場に響きわたっていました。

マイスは解散したけど、また復活してくれるのでは?と思えるくらいにメンバーひとりひとりがいい顔をしていたので、前向きな気持ちで自分の気持ちを整理することができました。

演奏終了後、気が付いたらステージバックの富士山がくっきりと見えていた。

本当に素晴らしい、今年の夏の思い出ができました。

マイス、やっぱり最高です。そして夏フェスに足を運ばせてくれたライブ仲間に感謝!

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2011年06月11日

6/4スペアザ@野音

6/4

こんな夢舞台、現実には行くのは無理だろうなーと諦めていました。

それをライブ友達に誘われて、まさか叶うことになろうとは。

Special Others@日比谷野音

震災直後でしたが、野音が取れた!ともらったメール、

もう、感謝でしたね。

日々の仕事に忙殺されながら、刻一刻とその日を待ちわびていました。

そしてその当日。自分にとって、野音は2回目の参戦。

初めて参戦したのは、クラムボンの10周年ツアーの時で、この時も友達を通じてチケットを譲ってもらいました。
本当にライブ友達たちには感謝です。

スペアザは、自分としては2回目の生ライブとなります。

初回は忘れもしない、マイスティース限定復活ライブ@代官山
この時はタワレコ30周年記念イベントで、マイスの限定復活がメインで大トリでした。
当初自分にとってスペアザは、まったくの無知でして、
しかも前座に近い形で登場し演奏を始めました。

その時のグルーブ感、疾走感は、はじめは「マイスがもうすぐで始まる!」との
高揚感から生まれたものだと思っていましたが、
ライブが終わった後も、どうも耳に、五感に残る感覚が忘れられず、
そこからどっぷりとハマってしまいました。
今思えば、アルバム「PB」を中心とした選曲の数々を、聞きこぼしていたなんて、
本当にもったいないことをしていました…。

そんな思いを抱きつつ、ライブ当日。
梅雨入りした6月の東京、この日は快晴。

本当に晴れてよかった。

仕事がたんまりと残っていたので、ライブ前にできるだけ仕事をこなしてから、
日比谷へ直行。

ライブ開始よりも大分早めに会場へ到着。
早めに到着したのはリハから生音を聞くため。

野音って、野外だけあってリハの音もしっかり聞けるんですよね。
なかなか始まらないなーと2本目のチューハイを飲みながら待ってると、
始まりました、最初は最新アルバム「The guide」から1曲。
そこから2,3曲続けて演奏があり、これから始まるライブへの期待感が一気に加速しました。

しばらくして友達と合流。久々に再会。
その日はその友人も交えて3人で聞くことになりました。

友人の粋な計らいで、まさかの赤霧島持参。こりゃ飲むしかないねと
ライブ中は踊り、歌い、酒をあおり、また踊りと
これ以上ない空間で最高の音楽を楽しみました。

途中で知らない観客も一緒になって踊るさまは、ライブの醍醐味。

足がもつれそうになるまでステップを踏み続けました。

圧巻の2時間半が過ぎ、興奮冷めやらぬ状態で、
さらに行きつけの有楽町の飲み屋へ直行し、ライブ談義。
右手には白玉の露を水割りで、この日の素晴らしさを語り合いました。

いやぁ、楽しかった。

翌日には早朝からテニスに行きましたが、
月曜の朝の体のダルさもまた半端なかった…。

それでも翌日には筋肉痛が来ることに、少し安堵(笑)

音楽を聴き続けていると、素晴らしい音との、人との、酒との(笑)出会いが
生まれるんだなーと感じずにはいられない1日でした。

スペアザ、最高です。
これからも聞き続けます。
ライブでの最高の一曲は「Laurentech」
本当に素晴らしい、最高のひと時を味あわせてもらいました。
posted by Beaucoup Ryo-z at 22:48| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする